昨夜は夏に木曽駒ヶ岳に連れて行ってくれた方々が鍋パをするというので
誘ってくださり行ってみました。
初めて中央線で北生駒へ。
中央線1本で奈良へ行けるっていう感覚がいまだに不思議。
行ってみれば、奈良の住宅地で超豪邸・・
しかもセカンドハウス。
格差!
でも昔おじいちゃんの家にあったような置物やら和紙で作った人形やらが
ごった返した昭和的お宅で、しかもコタツでまったり。
いいなあコタツ。とっても和む。楽しい。
おうちにコタツがある方は呼んで下さい・・
コタツでのんびりみかん食べてうたた寝して足がぶつかったとか言って喧嘩して誰かに「アイス買って来て」って言いたい。
そんなまったりとしたコタツでの話題は、山と岩と沢では、沢が一番危険という結論に。
沢で滑落した人が、人が行けないところに落ちたため、遺体の救助でレスキューを
呼んだため保険が足りず、みんなで足りない100万集めたとか・・
沢憧れてたけど、かなり難関か・・
スキーも誘ってくださったけど、あの人たち、ゲレンデじゃなくて
完全に山スキーだからなあ。
雪崩に埋まったときのビーコン必携です。
多分というか絶対無理。
今日は東京で若者ホームレスのシンポジウム。
行きたかったけど、やっぱり余裕もなく断念。
でもtwitterで実況してくれる人が居て、それを追ってみてました。
「若者ホームレス白書」
まだ手元に届いていないけれど、一部抜粋を引用したところによると
↓
『「失業や倒産」でホームレスに 約7割(50人に聞き取り調査)
平均年齢は32・3歳
公園や駅などで野宿だけをしているのは12人で、34人がネットカフェやファストフード店、サウナなど終夜営業店と野宿を繰り返していた。
ホームレスになった理由は(会社都合も含めた)退職が15人、派遣切りが9人、解雇・倒産が6人、作業員宿舎からの逃亡が8人など。』
逃亡か・・
逃亡できてない人が今どうしているのかも気になる。
またあんな事件起こっちゃったしなあ。
大阪にもいっぱい居る人たち。
理解が広まりますように。
御堂筋では豪華イルミネーション。
でもこのすぐ下で、炊き出しやってるんだけど。
2010年12月15日水曜日
2010年12月7日火曜日
2010年12月4日土曜日
そんなこと聞かれても。
知人が北アルプスに行くって言うんだけど、(もう完全な冬山なんですが)
何かアドバイスありませんかと聞かれて
そもそも冬山行ったことないし。
秋の六甲山で精一杯なんです。
私ができるアドバイスは皆無だけど
あ、と思い出して、
「とりあえず、日本一優秀な山岳救助隊・富山県警が居るから
滑落するときは富山側を選んだほうがいいよ」
と言っておきました。
生きて帰ってきてね。いやほんとに。
今日もよく働きました。
Q10に間に合ったー
何かアドバイスありませんかと聞かれて
そもそも冬山行ったことないし。
秋の六甲山で精一杯なんです。
私ができるアドバイスは皆無だけど
あ、と思い出して、
「とりあえず、日本一優秀な山岳救助隊・富山県警が居るから
滑落するときは富山側を選んだほうがいいよ」
と言っておきました。
生きて帰ってきてね。いやほんとに。
今日もよく働きました。
Q10に間に合ったー
2010年12月1日水曜日
2010年11月29日月曜日
2010年11月28日日曜日
ワイン飲みすぎて頭が痛くて眠れません。
金曜日はビルボード、2ステめに一人で行ってみました。
ticomoonのハーピスト、ゆかさんが、遊佐未森さんのサポートで
大阪に来られると聞いて、こっそり・・・
アコースティックなバンドのメンバーでこれがなかなか良かった。
近藤研二(G)
鈴木広志(Sax)
吉野友加(Irish harp)
近藤さんは、ジョンソンTSUに似てて、栗コーダーカルテットの人らしい。
鈴木さんは声が低くて男前で松ケンみたいだなあ・・と。
ステキアレンジだった。
アンコール終わって、私を見つけたときのゆかさんがめちゃびっくりしてて、大成功☆だった。
それにしてもゆかさんは色んな人のサポートに入ってて、
アンサリーさんとか原田知世さんとか湯川潮音さんとか、
私が知らないだけで、多分もっと色々・・・
実力とアレンジが絶妙で、引っ張りだこなんだろうなあと思われる。
(そういえばこないだラ-メンズ小林氏の舞台で、終幕後ハープが流れたんだけど
ラーメンズの音楽はたいてい青弦さんなので、あのハープはゆかさんじゃないかなあ。)
今回も見ててつくづく思ったけど、自分のバンドならまだしも、
人のサポートで、限られた時間でその実力を最大限発揮するっていう
プロの仕事(しかも音楽は、「練習ではできたもーん」は通用しないから)を
またまた目の当たりにした気がするな。
相手が予想する以上のものを提案するっていうところでは
閃きと、日々の積み重ねの勉強、だな。
**
今日は尊敬する湯浅誠氏の講演会へ。色々目からウロコです。
この人の本読むと泣いてしまうんで、あんまり外で読めない。
超多忙スケジュールなのに本にサインくれて、優しい人だったなあ。
**
ジブリの食べ物をひたすら再現する人。
ナウシカが使う蟲笛まで・・
こういうしょうもない(失礼!)ことに命をかける余裕が無い最近の自分に喝ですな。
ticomoonのハーピスト、ゆかさんが、遊佐未森さんのサポートで
大阪に来られると聞いて、こっそり・・・
アコースティックなバンドのメンバーでこれがなかなか良かった。
近藤研二(G)
鈴木広志(Sax)
吉野友加(Irish harp)
近藤さんは、ジョンソンTSUに似てて、栗コーダーカルテットの人らしい。
鈴木さんは声が低くて男前で松ケンみたいだなあ・・と。
ステキアレンジだった。
アンコール終わって、私を見つけたときのゆかさんがめちゃびっくりしてて、大成功☆だった。
それにしてもゆかさんは色んな人のサポートに入ってて、
アンサリーさんとか原田知世さんとか湯川潮音さんとか、
私が知らないだけで、多分もっと色々・・・
実力とアレンジが絶妙で、引っ張りだこなんだろうなあと思われる。
(そういえばこないだラ-メンズ小林氏の舞台で、終幕後ハープが流れたんだけど
ラーメンズの音楽はたいてい青弦さんなので、あのハープはゆかさんじゃないかなあ。)
今回も見ててつくづく思ったけど、自分のバンドならまだしも、
人のサポートで、限られた時間でその実力を最大限発揮するっていう
プロの仕事(しかも音楽は、「練習ではできたもーん」は通用しないから)を
またまた目の当たりにした気がするな。
相手が予想する以上のものを提案するっていうところでは
閃きと、日々の積み重ねの勉強、だな。
**
今日は尊敬する湯浅誠氏の講演会へ。色々目からウロコです。
この人の本読むと泣いてしまうんで、あんまり外で読めない。
超多忙スケジュールなのに本にサインくれて、優しい人だったなあ。
**
ジブリの食べ物をひたすら再現する人。
ナウシカが使う蟲笛まで・・
こういうしょうもない(失礼!)ことに命をかける余裕が無い最近の自分に喝ですな。
登録:
投稿 (Atom)




